土居宏充です。
犬の十戎 私が貴方と一緒にいられるのは、せいぜい15年くらいです。 だから、少しでも貴方と離れているのは寂しいです。 私を家族の一員にしてくれるなら、そのことを憶えていて欲しいです。 貴方が私に望むことを、私が理解するまで時間をください。 私を信頼してください。貴方の信頼なしでは、私は生きられないから。
貴方には仕事があり、楽しみがあり、友達もいます。 でも、私には貴方しかいないのです。 時々は、私に話しかけてください。 貴方がかけてくれた言葉の意味はわからなくても 私に愛情を向けてくれる、貴方の声はわかるのです。 貴方が私と生きてくれた日々の愛を、私はけしてわすれない。 私を叩く前に考えてみてください。私がその気になれば貴方の手の骨を砕くのは簡単だけれど でも貴方に従って私はけして噛まないようにしていることを。 私のことを、言うことを聞かないとか、強情な奴だとか、怠け者だとか叱る前に ちょっと、考えて自分に問いかけてみてください。 私が年をとってしまって、心臓やその他が弱っているのかもしれない。 私が年をとってもちゃんと面倒をみてください。貴方もいつか老いていくときがくるのですから。 私が旅立っていくときは、どうか、そばにいてお別れしてください。 「見ているのは耐えられないから・・」とか「自分のいないところで旅立たせてくれ・・」とは、けして言わないで。 忘れないで・・・私が貴方を愛していることを・・・。 私の家族にもマルチーズがいます。 いずみホームでは毎月 木間暮れ通心 というのをご縁のあったお客様にお届けしている ニュースレターがあります。そこによく登場させているのが、かんくろう↓ ↓
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