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これ、高校サッカー選手権のテーマソング。。

先日懐かしい曲を耳に・・・・・・・この曲を聴くと自然とボールを蹴りたくなってしまいます!!

私の十代の思い出の曲ナンバー1です。


野球で言う甲子園


高校サッカーはいいです。ひたむきな姿が!!!


好きな選手の1人(念ずれば花開く実践者)

日本代表中澤選手のコメント

↓ ↓ ↓

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カズに憧れた中学生は、高校入学とともに当時のサッカー部顧問の先生に、
「ブラジルでプロになる」と大きな夢を語りました。
高校の一番の思い出は「とにかく走ったこと」。
埼玉県の地区大会準決勝、決勝が開かれる大宮サッカー場を目指し、
そこで活躍すればプロになる道が開かれるかもしれないと思い……。
しかし、彼は高校サッカー選手権に出場することは出来ませんでした。
当時を思い出し彼は言います。
「国立競技場は夢のまた夢、雲の上の存在のようで、でも憧れていました。」
選手権もインターハイも出場したことがなく、選抜チームにも入ったことのない選手が
プロになるなんて誰も信じてくれなかったと当時を振り返り言います。
それでもサッカー部監督だけは真剣に彼の話しに耳を傾けてくれました。
そして、彼はブラジルに渡り、Jリーグの練習生から今では日本代表守備の大黒柱として誰もが認める存在となりました。
 彼は当時を思い出しながらこうも言いました。「夢があったから。根拠はないが強い思いがあったから、どんな状況でもサッカーだけは続けてこれた」と。
「夢のまた夢、雲の上の存在」とまで行った国立競技場で、彼は常に120%以上の力で、最も激しく、最も強くプレーをし、ファンに愛されています。
高校時代、選手権に出場できず、国立にたどり着けなかった。
それでも絶対にあきらめず、夢を追い続けた。
そんな中澤選手がこれから火蓋を切る全国予選を前に、
全国約4000校の夢を追いかける高校サッカーイレブンに贈る応援メッセージ。
このメッセージとともに今年の第86回高校サッカーもスタートします。


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